二重でもなければ、一重でもない。微妙なラインの奥二重って意外とメイクが難しいもの。
そんな奥二重さんでもナチュラルなデカ目を演出できるブラウンメイクを紹介します。
目次
使用するもの
リアル使用品なので、少々汚れていてすみません。
- クリオ プロシングルシャドウ G10
- アディクション Engaged
- マジョリカマジョルカ コルク
- エクセル スキニーリッチシャドウ SR03
- キャンメイク クリーミータッチライナー ミディアムブラウン
- メイベリン ラッシュニスタN ブラウン
- メイクツール SIXPLUS
メイクブラシはSIXPLUSのセットを使っています。

メイク前の目
ご覧のとおりのばっちり奥二重。
若干の内斜視で丸目なのにややツリ目。自分の目の形と黒目の位置があまり好きではありません。

メイク手順
アイホールを明るく
ラメ感が強すぎない明るめの色をまずはアイホールに広げます。
ポイント
- たて幅は目のキワから眉毛の下まで
- よこ幅は目頭から目尻+7ミリほど
ミドルカラーをアイホールに広げる
マジョリカマジョルカのコルクをブラシでとってアイホールに広げていきます。
ポイント
- 彫りが深く見えるように念じながら
- 二重の線を少し超えるイメージで広げる
締め色をのせる
エクセルの1番濃い色をチップでのせていきます。
上まぶたは二重幅を超えない程度に、下まぶたは細く目尻から1/3のみのせていきます。
アイラインをひく
奥二重の人がおそらく一番苦戦するところはアイラインなのではないでしょうか。
目頭からしっかり引くと、せっかくちょぴっとある二重幅が潰されてしまうので、基本的には目尻だけにアイラインをひきます。
キャンメイクのクリーミータッチライナーは、細すぎないけれど繊細な線をスルスルと引くことが出来るのでとてもオススメ。
わたしは黒目の終わりあたりからアイラインを引くのがバランスが良いので、
黒目のおわりからやや下げながら延長ラインを引きます。

ポイント
- ラインを引き始める位置は、目を開けた状態で最も目が大きく見える位置を模索
- 延長ラインの角度と長さは自分の理想の目の形を目指す
- 良くわからない場合は、目頭と目尻の位置が並行になるように延長ラインをのばす(アーモンドアイに近づける)
しめ色シャドウでアイラインをなぞる
意外とやらない人が多いですが、細い筆でアイラインをなぞることで、ナチュラルさとニュアンスが出て、目に深みが出るように思います。
特に奥二重の人は、目頭から目尻までがっつりアイラインを引くのが似合わないことが多いので、目尻に引いたアイラインがとっても重要。アイシャドウでなぞることでアイラインが落ちにくくなる効果もあるので、この一手間、ぜひやってみていただきたいです。
ブラウンパレットの中で最も濃い色を選んで、アイライナー用のブラシにとります。アイラインをなぞります。
上のアイラインをなぞったら、さきほど色をのせた下まぶたのところにも改めて濃い色をのせていきます。

下まぶたにラメをのせる
指原莉乃さんが総選挙の時につけていて有名になった、通称「指原シャドウ」のクリオのG10ですが、噂通りにめちゃくちゃ良いです。
大きなラメと小さなラメがとても綺麗で、粉飛びもそこまでひどくない。瞬きするたびにキラキラしてとても可愛いです。
チップでのせると付きすぎてしまうので、わたしは綿棒を使って下まぶたにポンポンつけています。
アイラインを引くときに、黒目の上を太くすると丸くて可愛い目になるとよく言われますが、
黒目の上のラインを太くすると、奥二重の二重幅がとても狭く見えてしまうので、このテクニックは奥二重の人には基本的に不向きです。
それに対抗するのが、下まぶたのラメ。
大きめのラメが黒目の下に来るようなイメージで載せると、目がキラキラして可愛い感じに仕上がります。
仕上げにマスカラを付けたら完成です。
※奥二重のマスカラの選び方
マスカラは俄然ロングを推します。
カラーはブラウンでもブラックでも良いと思いますが、目の印象が比較的強い人はブラウンを選んだほうが印象が柔らかくなるのでオススメです。
また、カラーマスカラも主張しすぎる二重の人よりも似合うので、どんどん試してみると良いかも^^

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アイメイク完成
ケバすぎないけど目が大きく見えるように思います。
BRFORE→AFTER
ビフォアー
アフター
ビフォアーアフターを見るとその差は歴然ですね。
死んだ魚の様なのっぺりした目元がどうにか外向きの顔に仕上がりました。
最後に(まつげについて)
今回紹介したのは、普段わたしがしているなんてことのないメイクなのですが、奥二重の扱いづらさに悩みながらたどり着いた手法なので、同じ奥二重の人に少しでも参考にしてもらえたなら、嬉しく思います。
アイプチをしていたこともあったのですが、どうしてもあの感覚が嫌でやめてしまいました。
そこで、いま大事にしているのが自まつげ。
二重幅は変えられませんが、まつ毛の長さや質は変わります。
きちんと毎日美容液を塗ることでコシのある上向きのまつ毛に育ってきたので、皆様もマツ育、ぜひやってみてください!
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